top of page

古い切手や記念硬貨は売れる?捨てる前に確認したい品物

  • 執筆者の写真: K&KUSED リユースショップ
    K&KUSED リユースショップ
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分
古い切手・記念硬貨・古銭・紙幣を捨てる前に価値を確認するK&K.USEDのブログ画像

自宅や実家を整理していると、昔集めていた切手アルバムや記念硬貨、古銭、古い紙幣などが見つかることがあります。

「現在は使わないから」「古くて汚れているから」と処分してしまう前に、一度価値を確認してみましょう。額面だけでは判断できない品物が含まれている可能性があります。

今回は、古い切手や記念硬貨を査定へ出す前に確認したいポイントを解説します。


古い切手はすべて高く売れる?

切手の価値は、古さだけで決まるものではありません。

発行枚数・種類・保存状態・現在の収集需要・シートとして残っているかなど、さまざまな条件から査定されます。

確認しておきたい切手には、次のようなものがあります。

  • 未使用の普通切手

  • 記念切手、特殊切手

  • 切手シート、小型シート

  • 年賀切手

  • 昔の日本切手

  • 外国切手

  • 切手趣味週間などのシリーズ

  • アルバムにまとめられたコレクション

すべての古い切手にプレミアがつくわけではありませんが、額面が分かりにくいものや見慣れない切手も、自己判断で処分しないことが大切です。


消印がある使用済み切手にも価値はある?

一般的には未使用切手のほうが査定しやすい傾向がありますが、使用済み切手でも、種類・消印・年代・保存状態によって収集対象になる場合があります。

封筒に貼られた切手は、無理にはがすと傷や破れが生じます。そのままの状態で保管し、査定時に確認してもらいましょう。


記念硬貨は額面以上になる?

記念硬貨の多くには、使用できるお金としての額面があります。しかし、すべての記念硬貨が額面以上で買取されるとは限りません。

査定では、次のような点を確認します。

  • 発行された種類と年代

  • 発行枚数

  • 金や銀などの素材

  • ケースや箱、証明書の有無

  • 未使用に近い状態か

  • セット商品としてそろっているか

  • 現在のコレクション需要

金貨や銀貨の場合は、記念品としての価値だけでなく、貴金属としての素材価値を確認できる場合もあります。


古銭や古い紙幣も捨てないでください

穴の開いた古銭、昔の日本紙幣、外国紙幣、外国硬貨なども、種類によっては査定対象になります。

汚れていたり、文字が読みにくかったりしても、磨いたり洗ったりしないでください。硬貨を研磨すると、表面の状態が変わり、収集品としての評価へ影響する可能性があります。

紙幣も、テープで補修したり、折り目を無理に伸ばしたりせず、見つけた状態で保管しましょう。


切手アルバムは整理せずそのままで大丈夫

大量の切手や硬貨がある場合、ご自身で種類や年代ごとに分ける必要はありません。

切手をアルバムからはがしたり、硬貨をケースから取り出したりすると、品物を傷める可能性があります。アルバム・台紙・箱・ケースごと査定へ出しましょう。

購入時の領収書、証明書、解説書などが残っている場合は、一緒に用意しておくと確認がスムーズです。


買取業者を選ぶときのポイント

切手や記念硬貨を査定へ出す際は、額面だけでまとめて判断せず、種類や素材を確認できる業者を選びましょう。

査定内容の説明がなく、すぐに売却を急かす業者には注意が必要です。金貨や銀貨、古銭、古い紙幣などが混ざっている場合は、それぞれを分けて確認してもらいましょう。


札幌・恵庭・石狩・北広島の出張査定はK&K.USEDへ

K&K.USEDでは、札幌市・恵庭市・石狩市・北広島市および近郊で、切手・記念硬貨・古銭・古い紙幣の出張査定を承っております。

査定歴14年の代表査定員が、品物の種類や状態を一つひとつ丁寧に確認します。

「価値があるか分からない」「量が多くて店舗まで運べない」という場合も、アルバムやケースに入った状態でお気軽にご相談ください。LINEから写真を送るだけの簡単査定もご利用いただけます。

 
 
 

コメント


bottom of page