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テレビ・冷蔵庫・洗濯機は粗大ごみで捨てられない?家電4品目の正しい処分方法

  • 執筆者の写真: K&KUSED リユースショップ
    K&KUSED リユースショップ
  • 11 分前
  • 読了時間: 4分
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンを粗大ごみに出せない理由と正しい処分方法を解説する画像

引越しや買い替えで不要になったテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンを、粗大ごみとして出そうとしていませんか?

これらは家電リサイクル法の対象となる「家電4品目」のため、一般的な家庭ごみや自治体の粗大ごみとして処分できません。

今回は、家電4品目の正しい処分方法と、処分前に確認したい買取の可能性について解説します。


家電リサイクル法の対象になる4品目

対象となる主な家電は、次の4品目区分です。

  • テレビ

  • 冷蔵庫、冷凍庫

  • 洗濯機、衣類乾燥機

  • エアコン

対象となる製品は、販売店による引き取りや家電メーカーによるリサイクルの仕組みを利用して処分します。

家電を分解したり壊したりしても、一般ごみとして処分できるようになるわけではありません。


札幌市・恵庭市・石狩市・北広島市では収集されない

札幌市・恵庭市・石狩市・北広島市の公式案内では、いずれも家電4品目を通常の市収集や粗大ごみとして処理しないことが示されています。

処分方法や対応する店舗・指定引取場所などは地域によって異なるため、必ずお住まいの自治体の最新情報を確認してください。


方法1.買い替える販売店へ依頼する

新しい家電を購入する場合は、購入する販売店へ古い製品の引き取りを依頼できる場合があります。

一般的には、家電の種類やメーカーに応じたリサイクル料金と、販売店が設定する収集運搬料金が必要です。

申し込み方法や搬出条件は販売店によって異なるため、購入時に確認しましょう。


方法2.以前購入した販売店へ相談する

買い替えをしない場合でも、その家電を購入した販売店が分かれば、引き取りを相談できます。

購入した店舗が分からない、閉店している、遠方で購入したといった場合は、自治体が案内する家電回収協力店や収集運搬先などを確認しましょう。


方法3.指定引取場所へ自分で持ち込む

郵便局などで家電リサイクル券に関する手続きを行い、指定引取場所へ自分で運ぶ方法もあります。

処分する家電のメーカー名、テレビの画面サイズ、冷蔵庫・冷凍庫の容量などによって料金区分が異なる場合があります。事前に型番ラベルを確認しましょう。

大型家電の積み込みや運搬には、けがや車両の破損につながる危険もあります。無理に一人で運ばないことが大切です。


方法4.自治体が案内する回収サービスを利用する

石狩市や北広島市では、協定事業者による家電4品目の自宅回収サービスも案内されています。

サービス内容、室内からの搬出、料金などは依頼先によって異なります。自治体の公式ページから最新の対応方法を確認してください。


年式が新しい家電は買取できる可能性があります

処分を申し込む前に、まだ使用できる家電か確認しましょう。

製造年が比較的新しい、人気メーカー、大容量、高機能、目立つ傷や臭いが少ないといった家電は、買取できる可能性があります。

査定では、次の点を確認します。

  • メーカーと型番

  • 製造年

  • 容量やサイズ

  • 正常に動作するか

  • 傷、汚れ、臭い

  • 説明書や付属品

  • 設置階数と搬出経路

処分してしまったあとでは査定できません。正常に動いているうちに相談するのがおすすめです。


無料回収を強調する業者には注意

家庭から出る廃棄物の収集運搬には、地域に応じた適切な対応が必要です。

巡回車やチラシなどで「何でも無料回収」と案内し、回収後に高額な料金を請求したり、不適切に処理したりする例も考えられます。

料金、搬出作業、リサイクル料金、回収後の処理方法を事前に確認しましょう。


家電を処分する前にK&K.USEDへご相談ください

K&K.USEDでは、札幌市・恵庭市・石狩市・北広島市および近郊で、冷蔵庫・洗濯機などの出張査定を承っております。

買取できる可能性を確認し、買取が難しい場合も品物や地域に応じた対応方法をご案内します。

LINE査定では、家電全体・型番ラベル・製造年が分かる写真をお送りください。大型家電を動かす前に、まずはお気軽にご相談ください。

 
 
 

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