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壊れた腕時計でも売れる?動かない時計に価値がつく理由

執筆者の写真: K&KUSED リユースショップ
K&KUSED リユースショップ
8月11日
読了時間: 3分

「長い間動かしていない腕時計」「ガラスが割れた時計」「ベルトが切れた時計」などを、壊れているからという理由だけで捨てようとしていませんか?

実は腕時計は、動かない状態でもメーカー・モデル・素材・希少性によって買取できる可能性があります。


今回は、壊れた腕時計にも価値がつく理由と、査定前に確認したいポイントを解説します。


動かない腕時計でも買取できる理由

腕時計は、現在正常に動いているかだけで価値が決まるものではありません。

人気のあるメーカーやモデルには、修理して再利用する需要があります。また、修理が難しい時計でも、文字盤・針・リューズ・ベルト・内部の機械などが交換用部品として利用される場合があります。

古い時計には現在製造されていない部品が使われていることもあり、壊れていても価値が残っている可能性があります。


買取できる可能性がある腕時計の状態

次のような腕時計も、すぐに処分せず査定を受けてみましょう。


・電池が切れて動かない

・ゼンマイを巻いても動かない・ガラスや風防が割れている

・ベルトが切れている、外れている

・リューズやボタンが取れている

・文字盤や針が変色している

・傷やサビがある

・長期間使用しておらず動作が分からない

・箱や保証書が残っていない

状態が悪くても、時計の種類によっては買取対象になります。


ブランド時計は壊れていても需要があります

ロレックス、オメガ、タグ・ホイヤー、ブライトリング、カルティエ、セイコーなど、国内外の人気ブランドには中古市場での需要があります。

新品では購入できない生産終了モデルや、古いデザインを好むコレクターもいるため、年数が経過している時計にも価値がつくことがあります。

ブランド名やモデル名が分からない場合も、文字盤・裏蓋・バックルなどを確認すると、査定に必要な情報が見つかる可能性があります。


金やプラチナの素材価値が残っていることも

腕時計のケースやベルトに、金やプラチナなどの貴金属が使用されている場合があります。

時計として正常に動かなくても、素材そのものに価値があるため、貴金属として査定できる可能性があります。

裏蓋やベルトに「K18」「750」「Pt900」などの刻印があっても、ご自身で分解せず、そのまま査定へ出しましょう。


自分で修理してから売ったほうがいい?

売却を目的にする場合、必ずしも先に修理したほうが得になるとは限りません。

修理費用が査定額の上昇分を超えてしまう場合があるからです。また、知識のない状態で裏蓋を開けたり、部品を交換したりすると、状態を悪化させる可能性があります。

電池交換や修理を行う前に、現在の状態で査定を受けるのがおすすめです。


査定前に探しておきたい付属品

時計本体だけでも査定できますが、次の付属品が残っている場合は一緒に用意しましょう。

・購入時の箱・保証書、ギャランティーカード・説明書・ベルトの余りコマ・交換前の純正ベルト・修理やオーバーホールの明細書

特に保証書やベルトの余りコマは、モデルの確認や再販売のしやすさにつながり、査定へ影響する可能性があります。


腕時計は捨てる前に一度ご相談ください

見た目が古い時計や壊れた時計でも、思わぬ価値が残っていることがあります。


K&K.USEDでは、査定歴14年の代表査定員が、お客様の目の前で腕時計の状態や価値を確認します。

札幌市・石狩市・恵庭市および近郊で、腕時計やブランド品、アクセサリー、貴金属の出張査定を承っております。

メーカーやモデルが分からない時計も、LINEから写真を送るだけでご相談いただけます。動かないからと捨ててしまう前に、まずはお気軽にお問い合わせください。

 
 
 

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