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冷蔵庫や洗濯機は何年前まで買取できる?家電の査定基準を解説

  • 執筆者の写真: K&KUSED リユースショップ
    K&KUSED リユースショップ
  • 8月5日
  • 読了時間: 4分

引越しや買い替えで不要になった冷蔵庫や洗濯機を見て、「まだ使えるから売れるはず」と考える方は多いのではないでしょうか。

中古家電の査定では、現在使えるかどうかだけでなく、製造年・メーカー・容量・状態・中古市場での需要などが総合的に確認されます。

今回は、冷蔵庫や洗濯機の買取年数の目安と、査定額を左右するポイントを分かりやすく解説します。


家電の買取は「製造から5年以内」がひとつの目安

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、一般的に製造から5年以内の製品が買取されやすい傾向にあります。

ただし、5年を過ぎたら必ず買取できないという意味ではありません。国内人気メーカーの製品、大容量モデル、高機能モデル、状態の良い製品などは、年数が経過していても需要がある場合があります。

反対に、購入してから数年しか経っていなくても、故障・強い臭い・大きな破損などがあると買取が難しくなる可能性があります。


家電の製造年はどこで確認できる?

冷蔵庫は扉の内側、洗濯機は本体の側面や背面などに貼られたラベルから製造年を確認できます。

ラベルには、メーカー名・型番・容量・製造年などが記載されています。LINE査定を利用するときは、家電全体の写真と一緒に、このラベルの写真を送ると査定がスムーズです。


冷蔵庫の査定で確認されるポイント

冷蔵庫では、主に次のような部分が確認されます。

・製造年とメーカー・容量と扉の数・冷蔵・冷凍機能の動作・庫内の汚れや臭い・棚板や製氷皿などの付属品・外側の傷、へこみ、変色・搬出経路や設置されている階数

一人暮らし向けの小型冷蔵庫は、新生活を始める方からの需要があります。ファミリー向けの大型冷蔵庫も、年式や状態によっては買取対象になります。


洗濯機の査定で確認されるポイント

洗濯機では、次のような部分が査定に影響します。

・製造年とメーカー・洗濯容量・縦型またはドラム式・洗濯、脱水、乾燥機能の動作・槽内の汚れや臭い・給水ホース、排水ホースなどの付属品・本体の傷や破損・使用中の異音や水漏れ

特にドラム式洗濯乾燥機は新品価格が高いため、年式や状態が良ければ中古市場でも需要があります。


古い家電でも買取できる場合があります

製造から年数が経過していても、次のような家電は査定できる可能性があります。

・人気メーカーの上位モデル・大容量、高機能な製品・使用頻度が少なく状態が良い製品・レトロ家電や希少なモデル・業務用の厨房機器や家電製品

年数だけで処分を決めず、メーカー名と型番が分かる写真を送って確認してみましょう。


家電の査定額を下げにくくする方法

査定前にできる範囲で汚れを拭き取り、庫内や洗濯槽を清潔にしておくと、状態を正確に確認してもらいやすくなります。

ただし、分解清掃や強い洗剤の使用は、故障や変色につながる可能性があるため必要ありません。

説明書、保証書、棚板、給水ホースなどの付属品が残っている場合は、一緒に用意しておきましょう。正常に動作しているうちに相談することも重要です。


買取できない家電は処分方法に注意

冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・テレビ・エアコンは、家電リサイクル法の対象です。一般的な家庭ごみや大型ごみとして、そのまま捨てることはできません。

買取が難しい場合は、販売店への引き取り依頼など、適切な方法で処分する必要があります。処分方法が分からないときは、自己判断で屋外へ放置せず、専門業者へ相談しましょう。


札幌市・恵庭市近郊の家電査定はK&K.USEDへ

K&K.USEDでは、札幌市・石狩市・恵庭市および近郊で、冷蔵庫・洗濯機をはじめとする家電製品の出張査定を承っております。

家電1点のご相談はもちろん、引越しやお部屋の片付けで出た複数の品物もまとめて確認できます。

メーカー名・型番・製造年が分かる写真をLINEから送っていただければ、買取できる可能性や対応方法をご案内いたします。運び出す前に、まずはお気軽にご相談ください。

 
 
 

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